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2017年10月24日
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四柱推命の歴史(中国)

2009年02月13日
中国には昔から色々な占いがあると言われていて、それぞれに歴史もあります。占いというのは大きく分類すると西洋占術と東洋占術に分かれているといわれていて、中国で発祥した占いは東洋占術のものすごく多くあるといわれています。

もともと中国占術は「木」「火」「土」「金」「水」という五行説を元に考えられていて、この五行説を基にしている流派には「四柱推命」「算命学」「六壬」「気学」を主にしてもっとたくさんあると言われています。

こうやって昔の中国の時代に考えられた四柱推命ですが、この四柱推命は個人の生年月日と生まれた時間を基にして運命や健康運、結婚運など過去、現在、未来に関することを占うことができるという考えから出来ている占いです。

四柱推命は「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」という個人の生年月日と生まれた時間から見た4つの柱と、十干と十二支を組み合わせた「六十干支」暦という暦を使って占いをします。この暦を使っているといわれたのは紀元前数千年前とも言われていて、かなり古い時代から使われている考えだということが分かると思います。
しかしこの頃はまだ占いという観点は無く、占いの技術として使用されるようになったのがだいたい紀元前3世紀ごろだと言われているようです。

このように、四柱推命というのはものすごく長い歴史を持っている占いの技術であるということがお分かりいただけると思います。昔から語り継がれてきた技術でありますのでその信頼度もかなり高いものではないかと思います。
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