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2019年04月19日
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四柱推命の歴史(日本)

2009年02月13日
四柱推命という占いは、古代中国より精通されているもので十干と十二支を組み合わせている六十干支の関係性によって宿命や運命を占っていくものです。また中国での歴史はかなり古いと言われていて、昔より政治など大事なポイントとなるときに頼りにされている位、難解で的中率が高い占いだと言うことです。

四柱推命という占いは生まれたのが中国という話ですが、現在の日本でもかなり広まっているようにその後日本にも伝播されたといわれています。

日本に入ってきたきっかけというのは一冊の書物だったようです。それは「淵海子平」という中国の書物を桜田虎(仙台藩の医者、儒学者)という人が翻訳をしたことだったそうです。

この「淵海子平」という書物ですが、四柱推命を元々研究していたものを発展させた事柄が書いてあるようなものだったそうです。

この翻訳された本をきっかけにして、四柱推命の研究というのが日本では多くの学者によって行われていったようです。

日本で知られている四柱推命の流れというのは、四柱推命の本を何冊かまとめていた阿部泰山という人の考えでまとめられているようで、それ以外にもさまざまな流派が存在しているようです。

四柱推命という呼び方ですが、中国ではこういった呼び方はしていないようで、「子平」または「子平八字」「八字」などと呼ばれているようです。この呼び方の由来としては宋代の徐子平の名前、四柱推命の元となった書物「淵海子平」の題名からそう呼ばれるようになったようです。
ですから、四柱推命という呼び方は日本独自の呼び方というようになっているようです。
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四柱推命を安く済ます

2009年02月13日
四柱推命など実際に占い師の方に見てもらうとなるとかなり高額な鑑定料を支払わなければならないというイメージがありますよね。

しかし、今の世の中便利なことにインターネット等でサイトを探せば無料で四柱推命の占いをしてくれるサイトがあったり、ゲームのソフトになっていたりして手軽に占いができるようになっています。たとえば四柱推命だったら生年月日と生まれた時刻さえ入力すれば結果をすぐに見ることができるといったサイトなどです。

四柱推命に限らず星占いや手相占いなどさまざまなジャンルの占いが手軽に出来ます。

高い鑑定料を使ってやるのではなく、手軽に値段も安く済ませるのであれば家庭用ゲーム機(PSPやDSなど)などの占いソフトなどを使ってゲーム感覚で占ってみるのがいいと思います。
それだと友達、家族など大勢で楽しむことができます。

またちょっと変わったところで話すとゲームセンターなどにおいてある四柱推命占いのゲーム機などはかなり本格的に出来ているので、直接占い師に会って話したくない人などにとてもお勧めだと思います。またお値段も一回500円位なのでそんなに高くもないし色々な運勢を見ることが出来るのではないでしょうか。

またこれは安くはないのですが、電話やインターネット、メールを使っての鑑定もあるので遠出が出来ない人、話をして占ってもらいたくない人などお勧めなのではないでしょうか。

このように、現在ではさまざまな形で四柱推命をはじめとする占いができるような環境に私たちはいることになります。

四柱推命の宿命星と十二運星

2009年02月13日
四柱推命とは、生年月日と生まれた時間を4つの柱に見立てた上でその人の運命や未来、宿命などを表して占っていくというものです。この四柱推命を行うためには「四柱推命式(命式)」というものが必要となります。

四柱推命を使って相性占いをしたい場合ですが、これは宿命星というものを基にして鑑定をしていくような形になります。

ここで、「宿命星」という言葉が出てきましたが、これは先ほどの4つの柱(四柱)と十干の関係性を示した物だということです。
宿命星は、その人が生まれたときから背負っている運命というものがどういうものなのか、また性格や行動などがどういうものなのかを現していると言われています。

この星によって相性占いでの運命が関わっているといわれています。

また、性格などの宿命に対して占いをするときに最も適しているものが十二運星という星になります。
この十二運星というのは、エネルギーというものを表していて12種類の運勢エネルギーが表されています。

この12種類のエネルギーというのは、人の一生を表していて、それによってその人の運勢や性格などが判断されるようになっているようです。

その12種類の十二運星というのは以下の12種類になりますので参考にしてみてください。
・長生(ちょうせい)
・沐浴(もくよく)
・冠帯(かんたい)
・建禄(けんろく)
・帝旺(ていおう)
・衰(すい)
・病(びょう)
・死(し)
・墓(ぼ)
・絶(ぜつ)
・胎(たい)
・養(よう)

四柱推命とは

2009年02月13日
四柱推命という言葉を聞いたことがあるでしょうか。四柱推命とは占いの一種なのですが、対象になるその人の一生、人生の流れを事前に知っておくことが出来るという占い方法なのです。

四柱推命の発祥の地は中国です。その中国で遥か昔から培われてきた運命学と言うものになるそうです。

分析する素材としては生年月日時の干支を扱い、年柱・月柱・日柱・時柱という4つの柱を使って分析していくことを由来として「四柱推命」と言うように呼ばれているようです。

さらに干支に関してですが、日本でよく知られている十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)だけでなく十干と言う「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」もプラスしたものから成り立っているもので、考え方としては陰陽五行説を使ってその人の人生の流れを見ていくというようなものです。

ここで新たな言葉が出てきました。「陰陽五行説」と言う言葉です。陰陽五行説の考え方としてはすべての物事の基本というのは宇宙(地球を含む)が木・火・土・金・水の五行で構成されているという考えだということのようです。

しかし、いくら言っても所詮占いだからという人がいるかもしれませんが、四柱推命は東洋占術の中でも的中率は群を抜いて当たるとされています。

またこの占術の目的としては来期に何が起こりうるのかを事前に知っておくことで、悪い時期にはそれをすることを避け、良い時期には運気に乗るという道しるべになるということなのです。

ですからぜひ四柱推命をやってみて人生の流れを見てみてはいかがでしょうか。

四柱推命を勉強したい方へ

2009年02月13日
四柱推命に興味を持って、色々試してみたり実際に占ってみたくなって勉強してみたいと思ったりしている方への情報をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

四柱推命に重要な命式を使っての鑑定に関してはとても見極めることが難しく大変な知識を必要とします。その命式にそっての自分の吉星、凶星を知るということは本当に重要なことだと思います。それはそれによってバランスを取ろうと変化するからだと思います。
ここで四柱推命の「四柱」についてご説明してみたいと思います。
「四柱」には「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の4つの柱に分類されています。この意味としては「年柱」は占い対象となる個人の先祖や父母など生まれたところの背景を意味して表されています。次に「月柱」の意味としては占い対象となる人の身近にいる人、例えば両親や兄弟、配偶者などが自分に及ぼす影響度がどれくらいあるのか表しています。「日柱」はやっと自分自身を表している柱になります。自分の能力や運命、性格などを表し性格や幸運度を現していくようになります。「時柱」は晩年のときの自分の運命などを表します。

四柱推命を勉強しようとしてもどこから取り掛かっていいのか本当に分からないですよね。ですから学校にいくなり、弟子入りするなりして勉強するのがいいのではないかと思います。ただしかなり四柱推命は知識が必要な統計学となっているので勉強しなければならないと思います。
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