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2017年11月19日
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動物占いの元は四柱推命

2009年02月13日
一時期「動物占い」というのがとても人気になったことがあったことを覚えていないでしょうか。生まれた日から判断して自分はどの動物なのかに例えられる占い方法なのですが、考え方の元になっているのはどうやら「四柱推命」のようなのです。

まず元となっている四柱推命ですが、四柱推命には十干と十二支の組み合わせから構成される十二運星というものがあります。この十干というのは人間の精神面を表していて「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」というように表現されます。日本ではあまり馴染みがないかもしれません。一方十二支は人間の体的なもの、本能的なものを意味していて「子丑寅卯辰巳未申酉戌亥」というように表現されます。これは日本人では多くの人が知っているものだと思います。

十二運星というのは「胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、絶」から構成されていてぱっと見ると人の一生を意味している言葉が並んでいます。
この十二運星を簡単に表したのが「動物占い」ということになるそうです。

たとえば、動物占いで「コアラ」という位置づけになりました。意味を十二運星で見ると「病」という意味合いにあたります。だからといってがっかりしないでください。コアラだから病気になりやすいという意味ではないのです。するどい神経の持ち主で、細やかなところに気配りができ、色々と心配症な面があるという意味もあります。「病」=「コアラ」=病気という言葉本来の意味合いだけを取るのではなく、その裏の意味も把握しておかなければなりません。

こういう意味合いを理解することが四柱推命の難しいところなのではないかと言われています。
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四柱推命で結婚相手を想像しよう

2009年02月13日
人生において「結婚」というのはとても大切なことです。結婚相手はどんな人かと想像することはとても多くの方がしていることではないでしょうか。

結婚生活を送るときに、自分と結婚生活に対する価値観が同じであること、仕事をちゃんとして金銭面でも安定していること、トラブルがあったときに逃げないで一緒に立ち向かってくれるような人なのかとかとても大切な事はたくさんあります。
結婚してから「やっぱり違った」と思っても遅いのです。

自分と一生を共に出来る相手なのかどうか、浮気などをしないかどうかなど四柱推命を使って相手のことを見てもらうのもいいのではないでしょうか。
また結婚となると自分だけの運勢だけではだめで、相手の運勢も絡んでくるので四柱推命を使って、より活かせるようにしていけたらいいのではないかと思います。

ちょっとここでひとつ「浮気」に関してですが、結婚しているとか、していないとかに関わらず自分の相手の浮気で悩んでいる人は、少なくないのではないでしょうか。

浮気癖があったり、一度きりの過ちであったり理由はさまざまだと思います。癖なのか、一過性のものなのかも四柱推命の命式を見ることで分かるようです。

四柱推命は的中率が高いうえに、人のさまざまなことを見ることができる技術もありますので安心して見てもらって、人生の参考にしてみてはいかがでしょうか。
ただし四柱推命の結果に依存しすぎてはいけません。参考程度にして道しるべになるような感じで使っていただけたらと思います。

四柱推命に使用する10干の意味

2009年02月13日
四柱推命に使う判断材料として10干と言うのを使用しています。

以下に10干の分類をご紹介します。
・甲(きのえ)
・乙(きのと)
・丙(ひのえ)
・丁(ひのと)
・戊(つちのえ)
・己(つちのと)
・庚(かのえ)
・辛(かのと)
・壬(みずのえ)
・癸(みずのと)

以上の10種類あります。

この10種類の10干はそれぞれ陰陽(木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい))に割り当てられるようになっています。

陰陽の割り当ては以下の通りです。
木の陽(木の兄)→甲
木の陰(木の弟)→乙
火の陽(火の兄)→丙
火の陰(火の弟)→丁
土の陽(土の兄)→戊
土の陰(土の弟)→己
金の陽(金の兄)→庚
金の陰(金の弟)→辛
水の陽(水の兄)→壬
水の陰(水の弟)→癸

この兄と弟に関して、兄は「え」と呼ばれ陽を意味していて弟は「と」と呼ばれ陰を意味しています。

以下に10干の内容をご紹介します。
・甲は「大木」を意味しています。強くて激しくて独立心が旺盛です。
・乙は「草花」を意味しています。弱くて柔らかくて円満な感じです。
・丙は「太陽」を意味しています。激しくて華やかで派手な感じです。
・丁は「灯火」を意味しています。陽気で穏和でおとなしい感じです。
・戊は「堤防」を意味しています。派手で世話好きな感じです。
・己は「田園」を意味しています。規則正しくて穏和でおとなしい感じです。
・庚は「鉱石」を意味しています。質実剛健、強くて自信があります。
・辛は「宝石」を意味しています。辛抱強くて現実を見ている感じです。
・壬は「大河」を意味しています。勇気、才能があります。
・癸は「雨露」を意味しています。正直で、おとなしい感じです。

四柱推命の歴史(中国)

2009年02月13日
中国には昔から色々な占いがあると言われていて、それぞれに歴史もあります。占いというのは大きく分類すると西洋占術と東洋占術に分かれているといわれていて、中国で発祥した占いは東洋占術のものすごく多くあるといわれています。

もともと中国占術は「木」「火」「土」「金」「水」という五行説を元に考えられていて、この五行説を基にしている流派には「四柱推命」「算命学」「六壬」「気学」を主にしてもっとたくさんあると言われています。

こうやって昔の中国の時代に考えられた四柱推命ですが、この四柱推命は個人の生年月日と生まれた時間を基にして運命や健康運、結婚運など過去、現在、未来に関することを占うことができるという考えから出来ている占いです。

四柱推命は「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」という個人の生年月日と生まれた時間から見た4つの柱と、十干と十二支を組み合わせた「六十干支」暦という暦を使って占いをします。この暦を使っているといわれたのは紀元前数千年前とも言われていて、かなり古い時代から使われている考えだということが分かると思います。
しかしこの頃はまだ占いという観点は無く、占いの技術として使用されるようになったのがだいたい紀元前3世紀ごろだと言われているようです。

このように、四柱推命というのはものすごく長い歴史を持っている占いの技術であるということがお分かりいただけると思います。昔から語り継がれてきた技術でありますのでその信頼度もかなり高いものではないかと思います。

四柱推命の占い師になる方法

2009年02月13日
占い師という職業に興味を持っている方はどれだけいるのでしょうか?
四柱推命の占い師になるにはどうしたらいいのでしょうか?
この世の中占い師と呼ばれる人は本当に大勢いると思います。
占い師に必要なこと、それは流れを読み取る感と経験なのかもしれません。
それだけでいいのであれば勉強と経験さえあれば誰でも占い師になれると言うことになります。

霊感がある人がやる場合にはあまり勉強をしなくても見ることができると思いますが、霊感がない人が占い師をやろうと思った場合にはやはり勉強など知識を着けることが必要となります。

四柱推命の占い師になりたい場合の方法はいくつかありますので、参考にしてみてください。

【学校】
占いを学ぶ近道として、プロの占い師に学ぶことができる学校に行くという方法があります。授業料はかかりますが、四柱推命だけでなく、占星術や手相など幅広く学ぶことができるでしょう。

【弟子入り】
尊敬する占い師がいるのであれば、その人に相談をしてみるのもいいと思います。弟子入りさせてくれるかもしれません。
弟子入りした場合の料金や教え方はその占い師次第ですのでよく相談してみるようにしてください。
【独学】
独学で勉強してみるのが一番お金もかからなくていいとは思いますが四柱推命などものによって複雑な意味を持つ占いとかは間違って覚えてしまうと、鑑定した相手に対し間違った情報を教えてしまうことになりますので、危険です。できればきちんと学ぶことをおすすめします。
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