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2017年10月24日
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動物占いの元は四柱推命

2009年02月13日
一時期「動物占い」というのがとても人気になったことがあったことを覚えていないでしょうか。生まれた日から判断して自分はどの動物なのかに例えられる占い方法なのですが、考え方の元になっているのはどうやら「四柱推命」のようなのです。

まず元となっている四柱推命ですが、四柱推命には十干と十二支の組み合わせから構成される十二運星というものがあります。この十干というのは人間の精神面を表していて「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」というように表現されます。日本ではあまり馴染みがないかもしれません。一方十二支は人間の体的なもの、本能的なものを意味していて「子丑寅卯辰巳未申酉戌亥」というように表現されます。これは日本人では多くの人が知っているものだと思います。

十二運星というのは「胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、絶」から構成されていてぱっと見ると人の一生を意味している言葉が並んでいます。
この十二運星を簡単に表したのが「動物占い」ということになるそうです。

たとえば、動物占いで「コアラ」という位置づけになりました。意味を十二運星で見ると「病」という意味合いにあたります。だからといってがっかりしないでください。コアラだから病気になりやすいという意味ではないのです。するどい神経の持ち主で、細やかなところに気配りができ、色々と心配症な面があるという意味もあります。「病」=「コアラ」=病気という言葉本来の意味合いだけを取るのではなく、その裏の意味も把握しておかなければなりません。

こういう意味合いを理解することが四柱推命の難しいところなのではないかと言われています。
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